はじめて、雪山に遭遇した話

来週末、雪になりそうな天気予報なので、初めて雪山に遭遇した話を

当初、雪山に登る予定ではなく、鳩ノ巣から川苔山へ登る予定で奥多摩へ出かけました。
鳩ノ巣駅へ降りた時には、残雪もなく、登り始めました。30分も歩き、大根の山の神を過ぎると積雪の表面が溶けまた凍りその繰り返しでできたような、シャーベット状の雪道が続きました。
そして、標高が上がるにつれ、雪の状態も良く、新雪の様相に変わっていきました。新雪の中を歩くというのは、気持ちがいいものです。しかし、その時、私の装備には、アイゼンがなく、下山時の危険性も考え、途中で引き返すことにしました。もう、20年以上前の話です。

今、振り返ると、当時、登山計画と立てる時、当日の天気予報を確認していましたが、その前日やその数日前の情報は確認していませんでした。今では、ネットで、前日でも、山頂付近の情報が確認できますが、その当時、そのようなことはできませんでした。それからというもの、週刊予報も気にしながら、登山計画を立てるようになりました。

※写真は、別の年に登ったおりに撮ったものです。

Author: hiro2017

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