みんなが、楽しくバーベキューを行うためには?[追記]

以前、同タイトルで、問題を5項目、挙げていましたが、現実には、私の想定をはるかに越えていました。
それは、2番目のゴミの放置問題で、この時のゴミは、一般の燃えるごみや生ゴミ、あるいは、ビールの空き缶などを想定していました。

しかし、つい先日、条例違反BBQが急増というネットニュースの中で、コンロなどの調理器具やゴムボートなどの遊具も放置されると報道されていて驚かされました。

私が考える問題の5項目とは、

1. 飲酒後、川に入り水難事故
2. ゴミの放置問題
3. 使用した鉄板などを川で洗う環境問題
4. ガスボンベの爆発事故
5. 使用後の炭の放置  

みんなが、楽しくバーベキューを行うためには?

前回のひとりキャンプの話から、今回は、バーベキューについて、

以前に話した項目もありますが、バーベキューに関しては、アウトドアブームの影響もあり、楽しむ方が多くなるにつれて、下記の5項目の問題も顕著になってきています。参加人数が増え、ブームとなることは、大歓迎です。そして、基本的な知識や技術を身に付けマナーを守り、周りに迷惑をかけず、環境にやさしく、楽しんでもらいたいものです。

私が考える問題の5項目とは、

  1. 飲酒後、川に入り水難事故
  2. ゴミの放置問題
  3. 使用した鉄板などを川で洗う環境問題
  4. ガスボンベの爆発事故
  5. 使用後の炭の放置

最近、特に河川敷を管轄する自治体で、ゴミの放置問題に悩まされるというニュースが度々報じられています。過去には、砂に埋めた炭を踏んでしまい、足の裏に大やけどを負ったというニュースもありました。
特にゴミ問題では、自ら持ち込んだものは、全て持ち帰るべきです。参加者で分担すれば、ひとりあたりの持ち帰る量は極端に減ります。また、持ち込む段階で最小限の量ですむように工夫すべきではないでしょうか。このあたり、本当にアウトドアが好きな方は、どうやって、ごみの量を減らすかと工夫をするのも好きなのではないでしょうか?

まだまだ、暑い日が続き、バーベキューに出かけようとする方がいると思いますが、上記のことを気に留め楽しみましょう。

キャンプ中の刃物で書類送検?

最近、コロナの影響で密をのがれるため、ひとりキャンプが流行っているそうです。そして、指定された場所以外でキャンプをしてしまい、警察官による職務質問をかけられることが多々起きています。それだけならまだいいのですが、運悪く、違法な形で刃物を所持していた場合、書類送検されてしまう例もあるそうです。

法律では、刃渡り6センチを超える刃物は、携帯不可です。
現地までは、しっかりとザックなどにしまっておきましょう。
また、不必要な本数を持ち歩かないことです。

とはいえ、私か組織キャンプに関わっていたときには、
・薪割り用のオノやナタ。
・調理用の包丁。
・工作用のナイフや小刀。
・個人用の折り畳み式ナイフあるいは徳用ナイフなど、

注意を払うべき刃物が10本以上ありました。
ひとりキャンプを行うときには、必要に応じて、刃物が数本必要だと思います。
その場合は、管理の徹底となぜ必要なのかを説明できるようにしておきましょう。

防災の日に向けて

防災の日を10日後に控え、何か対策をしているでしょうか?

コロナウィルスの影響で、当初、マスクやトイレットペーパーなどが品切れになる状況が生まれました。3.11の時には、水や食料の確保が困難となりました。

今現在、

水や保存食の備蓄しているでしょうか?

常備薬や救急セットは?

懐中電灯や携帯ラジオは?
→最近は、スマホで代用かな、その場合は補助バッテリーの確保は?

巷では、防災セットなるものが、販売されていますが、
それぞれの家庭で、必要となるものは、多少異なると思います。
この機会に確認してみてはどうでしょうか?

スポーツドリンクは薄める?薄めない?

昨日のネット記事で、
熱中症対策において、メーカー側は、「スポーツドリンクは薄めないで」とあった。

山歩きをする場合、スポーツドリンクを2~3倍に薄めたものを持参するようにしていたが、メーカーは薄めて飲むことは薦めていない。電解質や浸透圧など体内に吸収しやすいように調整しているからだそうだ。理由を聞くともっともだと思っています。

しかし、私が、10年以上前に、山歩きの本か講演かなにかで、聞いた話では、特に夏場の山歩き中の水分補給では、スポーツドリンクを2~3倍に薄めたものがよいと聞いた記憶があるのです。この時の理由としては、水ばかり飲むと電解質が失われるし、スポーツドリンクを飲みすぎると糖分の摂りすぎになってしまうという説明を受けた気がします。

はたして、どちらが正しいのでしょうか?はたまた、熱中症対策と山歩き中の水分補給とでは、考え方がちがうのか?
この点、詳しい方がいらしたら、コメントください。

水難事故急増

岐阜県のネット情報ですが、水難事故の急増で死亡者数が例年の3倍になったそうです。全国的にも、似たように急増しているのではないでしょうか。

その要因として、コロナにより、プールの営業がなく、海開きもないことから川へ行く人が増えたこと。また、海水浴へ行って、溺れた場合、ライフガードが常駐しておらず、救助に間に合わなかったことがあげられると思われています。

4月から6月は、平日の昼間に川での水難事故が多発していましたが、夏になり、バーベキュー中飲酒後に川に入り、溺れるという報道が何回かありました。ここ数年、バーベキュー中の水難事故が多いように感じます。

川遊び、海あそびをする際は、
救命胴衣を着用しましょう。
お酒を飲んだら水の中に入らないようにしましょう。

昔は、お盆を過ぎると、水温が急激に下がり、クラゲも発生することから、8月の下旬になると、海水浴をしなくなるものでしたが、最近の気温上昇に寄り、そうもいっていられないのかな?

観天望気

観天望気を見て、

読み方及び説明ができる方は、どれぐらいいるだろうか?
最近では、天気予報だけを見て出かける登山者がほとんどであろう。

私は、地上天気図の見方と併せて、習った記憶があります。記憶がというのも、もう数十年前の話で、ボーイスカウトもしくは、キャンプ指導員の研修の場でのことである。私は、地上天気図に関しては、見方だけですが、中には、ラジオの気象情報を聞きながら天気図を作図するという強者もいました。

また、ボーイスカウトの歌集の中に、観天望気を題材にしたものがあったと思います。
「向うのお山に黒雲かかれば、今日は来そうだ大夕立、、、」

ここ数日、暑い日が続き、気象庁のHPで、気象データ(主に気温)を確認していて、観天望気のことを思い出したのである。
近場の観測所は、さいたま市で、そこの平均気温が8月に入って、1日から10日の10日間で5℃、11日で7℃ほど上昇していたのは驚かされました。
私の場合、温度差を見ると、つい標高で考えてしまいます(標高100m上がるごとに、0.6℃下がる)。
10日間で、標高差1000m弱での生活ということは、奥多摩の御岳山の宿坊辺りで生活して、都内での生活に戻るといった感じでしょうか?

山ヤのこのような感じ方は、どうでしょうか?

暑さ指数(WBGT)とは

関東1都6県に「熱中症警戒アラート」が発令。
この時期、外出は、気温だけなく、暑さ指数で判断しましょう。

私が済んでいる地域では、

今日、危険
 外出を控えて運動は中止を

明日、極めて危険
 屋外での活動はなるべく控えて

私の記憶では、ここ10年ぐらいにでてきた言葉だと思います。
夏に運動する場合、熱中症の危険度を表す指数として用いられています。

暑さ指数とは
人体と外気との熱のやりとりに着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい
下記の3要素を取り入れた暑さ指数で、WBGTと略されます。
1.気温
2.湿度
3.日差し

詳しくは、気象庁のHPなどでご確認ください。