その遭難は、リーダーの責任か?

その遭難は、リーダーの責任か?

以前、私個人が、単独登山時の判断で「引き返す勇気」について掲載しました。
今回は、集団登山でのリーダーの判断における責任に関して一冊の本を紹介します。
私個人としては、リーダー的立場では、友人に頼まれて高尾山を数回、登山スタッフとして、日光白根山に登った程度です。
下記は、10年以上前に発行された本ですが紹介しておきます。 
登山同好グループ、山岳会、ツアー登山、および、単独登山者同士の山岳事故についての事例が法的側面から紹介されています。
下記は、10年以上前に発行された本ですが紹介しておきます。 
 

登山同好グループ、山岳会、ツアー登山、および、単独登山者同士の山岳事故についての事例が法的側面から紹介されています。
これから春山シーズンに向けて、友人同士の登山やツアー登山に出掛ける方、一読をお勧めします。
タイトルは、上記本の帯に書かれていたことばです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です