小江戸旅ギフトスタンプラリー

2021年04月10日(土) [日帰り]

コースタイム
川越駅10:10 – 11:22菓子屋横丁 – 11:40時の鐘 – 11:50トルコの雑貨店 – 12:30川越駅

感想/記録
小江戸旅ギフトスタンプラリーに参加しながら、川越駅から菓子屋横丁までをぶらりと散策してきました。
よく来る川越ですが、いつもは、入らないお店にも何件か立ち寄ってみました。

体験工房青い鳥
とんぼ玉、彫り絵グラス、キャンドルホルダーなど、数種類の体験ができるお店がありました。今回は、見学だけ。
トルコの雑貨店
トルコランプやアロマスタンドなど、ガラス工芸品?が多く置いてありました。

スタプラリーでは、よく買う、フライビーンズ、梅たくわん、ベーグルと全て食べ物になってしまいました。抽選では、3等で、ストラップを選びました。

小江戸旅ギフトスタンプラリーの概要
1店舗で500円ごとの買い物で1ポイント、合計6ポイントで抽選、
3000円分、800円分、300円分のギフト券などが当たる。はずれなし

小江戸旅ギフトスタンプラリー

4月1日から川越で下記のスタンプラリーが開催されています。
小江戸川越の町を散策しながら、参加してみてはどうでしょうか?

小江戸旅ギフトスタンプラリー

開催期間:4月1日~6月20日
スタンプカード配布場所
・川越駅観光案内所
・本川越駅観光案内所
・仲町観光案内所
・小江戸蔵里
・スタンプラリー加盟店

1.加盟店でのお買い物で5ポイント
 →1店舗当たり500円購入で、1スタンプ押印、合計5つ分のスタンプを集める
2.観光スポットに立ち寄り、1ポイント
 →特設パネルを撮影して、1スタンプ
3.抽選会場で抽選
 →6スタンプが集まれば、抽選会場で抽選
  その場で、川越のご当地ギフトが当たります。
抽選会場
・仲町観光案内所
・小江戸蔵里

詳しくは、下記の公式ホームページにてご確認ください。
小江戸旅ギフトスタンプラリー HP

高尾山 ~稲荷山から山頂へ、4号路・高尾病院経由で下山~

2021年04月03日(土) [日帰り]

コースタイム
高尾山口駅07:5008:05高尾山・清滝駅08:35稲荷山08:4009:15高尾山09:2509:45みやま橋10:04浄心門10:45高尾山・清滝駅10:55高尾山口駅

感想
半年ぶりの高尾山
まだ、7時半過ぎというのに、登山客で賑わう高尾山口の駅前広場。
8時から登り始めるのは、もう何年ぶりか覚えていないぐらい早い時間帯の山歩きである。
8時始発のケーブルカー待ちの行列を横目に、稲荷山コースから登り始めた。前後には、家族連れや単独行の登山者をみかけ、あいかわらず、人気の山なんだなと感じました。そして、稲荷山の展望台では、すでに十数人が休憩しており、登ってくる登山者がいると、休憩した人が歩き始め、随時、交代する形になります。
高尾山山頂には9時15分に到着、すでに、多くの登山客で賑わっていました。

小休止のあと、4号路を下りました。4号路では、様々な花が咲いていました。花の名前には疎い方なのですが、高尾山トクトクブックからすると、ヤマルリソウやタチツボスミレ、タカオスミレなどでしょうか。また、一昨年の台風の影響で倒れた大木がそのままの状態で残っていました。写真に乗せましたが、登山者の姿から大きさがわかると思います。

一丁目茶屋から琵琶滝へ方面へ、途中の分岐で、高尾病院経由で下ってきました。琵琶滝へはなんども下っていますが、高尾病院経由は、今回、はじめて歩きました。最近、購入した今年の地形図で掲載されていたコースです。

下山後は、数カ月前にネットで見つけた高尾ミュージアムの向かいのTakaoCoffeeで、ちょっと贅沢なコーヒーでティータイム。

高尾山情報「高尾山トクトクブック」

高尾山情報

「高尾山トクトクブック」が配布されています。
春山登山で、高尾山へ出かける方、お得な冊子ですよ。

配布期 間: 2021年4月1日(木)~5月31日(月)※なくなり次第配布終了
配布場 所: 京王線 高尾山口駅 高尾駅
配布部 数: 20,000部 ※おひとり様につき1冊まで
内 容
(1)高尾山の四季を紹介
(2)お得なクーポン券
高尾山周辺のお土産処やお食事処・施設など27店舗で利用できるクーポン券
(3)スタンプを4個以上集めて応募すると抽選で賞品をプレゼント

※詳しくは、京王グループのHPにて、ご確認ください。

メスティンでパウンドケーキ(ナッツ入り)を焼いてみた

また、メスティンでパウンドケーキを焼いてみました。
今回は、ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ、くるみ)を入れてみました。
また、火加減を気にせず、手軽に家庭でできるように、オーブントースターを利用しました。(土日のティータイムにどうでしょうか?)
チョコチップやドライフルーツなども考えたのですが、まずは、ナッツを入れてみました。焼く前は、ナッツが少し多いかなと思いましたが、ちょうどいい分量でした。皆さんも、もし、作る機会があれば、ナッツ類は、多めの方がおいしいですよ。
動画作成も、出来不出来は別にして、最近、週2本程度、アップできるようになりました。いままでの内容で興味を持った方、あるいは、そうでなくても、ユーチューブのチャンネル登録もお願いします。

ロープワーク3 ~もやい結び~

また、また
ロープワークの動画の第3弾を作ってみました。
今回のテーマは、人命救助によく使われるもやい結びです。
けが人や病人にも対応しやすいふたえもやい結びや腰かけ結びも併せて作成しました。

1.もやい結び
2.もやい結び(自分自身に縛る)
3.ふたえもやい結び
4.腰かけ結び

登山地図について

十数年ぶりに、登山地図(昭文社の山と高原地図)を買ってきました。
皆さんは、山の地図で、地図以外の情報に目を通したことがあるでしょうか?
表紙の地図のタイトル(山域名)面に、「ご使用にあたってのお願い」など、数項目記載があります。そして、版が改定されるごとに修正や加筆がおこなわれています。下記に、私が持っている地図で、時期が異なるものによる違いを紹介します。私が所持している地図は、初めて雲取山へ登った時(1998年版)、毎月のように登っていた時期(2003年2005年版)、今回(2021年版)の3種類です。

2021年版では、環境を考慮した山歩きから、「し尿問題について」の記載がありました。
2021年版と2003(2005)年版と比較した場合、コースタイムの基準が、40~50歳から40~60歳と上限が10歳あがていました。1996年版では、コースタイムは記載されていましたが、対象者の基準がありませんでした。

2021年版
高尾・陣馬
1.地図ご使用にあたってのお願い
→情報は、2020年9月までの調査に基づく
2.登山コースについて
3.遭難防止のために
4.山におけるし尿問題について

コースタイム(凡例にて記載)
①40~60歳の登山経験者
②2~5名のパーティー
③山小屋利用を前提とした装備
④夏山の晴天時

2003年版(2005年版)
高尾・陣馬、奥多摩、箱根、丹沢など
1.地図ご使用にあたってのお願い
→情報は、2002(2004)年12月時点の調査に基づく
2.登山コースについて
3.コースタイムについて
基準
①40~50歳の登山経験者
②2~5名のパーティー
③山小屋利用を前提とした装備
④夏山の晴天時

4.世界測地系について
5.遭難防止のために

1996年版
奥秩父
1.地図ご使用にあたって
2.コースタイムについて
3.登山のルール

※登山地図も、その時代の山歩き形態および社会状況により、記載事項が加筆修正されているのだと感じました。
皆さんが所持している登山地図には、どのようなことが書かれていますか?また、改めて気が付かされたことはありませんか?

カタクリとニリンソウの里in小川町

先週の
埼玉県小川町でのカタクリとニリンソウの里iの散策を動画にしてみました。
どうでしょうか?
画像などが少なく、また、カタクリの花も満開とはいいがたい景色だったので物足りないですが、よろしければ、再生してみてください。

カタクリとニリンソウの里in小川町

カタクリとニリンソウの里の小川町へ行ってきました。
今日は、天気が悪くなりそうなので、早めに出かけ、8時半過ぎには、小川町駅に下り立っていました。
西光寺まで歩き、カタクリとニリンソウの里を散策、
ここへ来ると、枝垂桜が豪華に見えるのですが、今回は、曇り空の為か、例年よりはイマイチの様相に見えました。
カタクリの花も、まだ、開花していないものが多くありました。来週あたりは、立派な姿が見られるのかな?

再び、西光寺まで戻ってきたところで、ぽつぽつと雨が降ってきたので、すぐさま、駅まで引き返しました。

はじめてのキャンプ(ムックシリーズ)

昨年からソロキャンプがはやり、キャンプ関連の雑誌が頻繁に発行されています。
私は、山関連の本は、時々購入していますが、キャンプの本に関しては、たぶん、もう何年も購入していません。
しかし、今回、失敗しない「道具選び」と「使い方」というサブタイトルのついた「はじめてのキャンプ」という本が目につき、最近のキャンプ道具事情を知るために買ってみました。

まだ、少し見た程度ですが、下記の3点に驚きました。

・ワンポールテント
→キャンプを始めた当初は、A型テント、そして、ドーム型テントが流行ってきたがその先をいくテント?

・厚さ10cmのエアマット
→ほぼ、ベット、家の中と同等の快適さ?キャンプを野営と呼べるのか?

・耐水性のグランドシート
→テントの周りに溝を掘っていたのがなつかしい