山歩きでのプラスアルファの楽しみ方

山歩きにおいて、ピークハント以外、
プラスアルファの楽しみ方として、何をしているでしょうか?

例えば、

1.花や風景の写真を撮る
2.スケッチをする
3.山ごはん(アウトドアクッキング)
4.山頂での一杯
など、
いろいろとあると思います。

私は、山歩きをする中で、上手く撮れたり撮れなかったりしますが、一応、写真を撮り、コースタイムや感想などとともに記録として残しています。
高尾、奥多摩、奥武蔵と歩くうちに50近い山となりました。
そこで、山頂付近の写真だけを集めた写真をギャラリーとして作成してみました。

下記のページに掲載しています。作成中ですが、興味のある方は、覗いてみてください。

奥多摩情報

秩父多摩甲斐国立公園 指定70周年記念事業
自然教室「はじめての地図読み」

月日:2020年11月28日(土)
場所:奥多摩ビジターセンター 
対象:18歳以上、2時間ほど野外を歩きながら実習できる方
参加費:2000円(保険、資料、講師代など)
申込〆切:2020年11月23日(月・祝)

※詳しくは、下記にて、ご確認ください。
奥多摩ビジターセンター HP

【自然教室】とりっぷ御岳山へ

実施日:2020年12月12日(土)~13日(日)
対 象:18歳以上
集 合:12日 10:3 0 御岳ビジターセンター
解 散:13日  8:30  御岳山の各宿坊(予定)
参加費:大人   19,000円 【内訳: プログラム体験料9,900円
宿泊費9,100円(1泊2食付き)】 

申込期間:10月12日(月)~11月30日(月)

※詳しくは、下記にて、ご確認ください。
御岳山ビジターセンター HP

散歩の達人で紹介されたパン屋へ

散歩がてら、散歩の達人10月号で紹介されたパン屋へ行ってきました。
住宅街のこじんまりとした売り場面積が1坪ほどの小さなパン屋で、外観は、かわいらしい建物でした。
例えるなら、絵本の「ちいさなおうち」のパン屋編でしょうか。

好みのパンを4種類(メロンパン、あんぱん、クロワッサン、フォンダンショコラ)を買ってきました。
普段は丸型のフォンダンショコラを、ハロウィーン仕様にしているそうです。


パン工房Lapin(ラパン)
志木市中宗岡

持ち物を画像で管理(ティータイム、備品)

前回に引き続き、画像での管理、今回は、ティータイム用品とその他の備品です。
日帰りだと、軽量化するために、シングルバーナーを外し、シグボトルの代わりに保温ボトルでお湯をもっていくということもありです。ポリタンクの水は、飲料用はもちろん、手洗いや万が一ケガをした時にその部位を洗い流すのに使用します。ザックなどの一次的な補修用にガムテープも持参すると便利です。ガムテープは、プラバンを名刺大に切り、そこへ巻き付けて板状にしています。

ティータイム
1.スティックコーヒー
2.お茶パック
3.マグカップ
4.クッカー
5.シングルバーナー
6.シグボトル
7.ポリタンク

その他
1.地図、
2.シルバコンパス
3.ヘッドランプ
4.マグライト
5.乾電池
6.ライター
7.ホイッスル
8.徳用ナイフ
9.細引き
10.ガムテープ

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持ち物を画像で管理(救急セット、行動食)

山歩きをする時、持っていくもののチェックリストは、作っているでしょうか?
登山記録を整理する中で、15年ほど前の雲取山の小屋泊まりでの記録で、持ち物を写真に収めたものを見つけました。チェックリストを紙ベースで作成しておくのも大事ですが、写真だと見た目で分かりやすいです。
今回は、救急セットと行動食を紹介します。参考にしてみてください。

救急セット
1.マキロン
2.ムヒ
3.正露丸
4.バンドエイド
5.キネシオテープ
6.ウェットティッシュ
7.ポケットティッシュ

※救急セットの中身は、基本的なものプラス個人用の薬。
キネシオテープは、適当な長さにカットしておく。

行動食
1.チョコレート
2.チーズ
3.おかき
4.レーズン
5.クッキー

※食べていて飽きないように少量ずつ種類を多くすることがコツ。
(また、万が一に備えて、チューブ入りの練乳を持参するとよいと聞いたことがあります。)

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高尾山情報

いこうよ高尾山キャンペーン

1.#いこうよ高尾山SNS東京キャンペーン
2.いこうよ!高尾山クーポンプレゼント
3.安心・安全の高尾山!


第2回 高尾山クラフトビア&ギアフェスティバル

2020年10月24日25日
高尾山展望レストラン

「Go To トラベル地域共通クーポン」の取り扱いについて(準備中)

「Go To トラベル地域共通クーポン」取扱い対象施設(予定)
 高尾山ケーブルカー 清滝駅・高尾山駅
 高尾山2人乗りリフト 山上駅
 高尾山スミカ 土産処・天狗焼・天狗屋
 高尾山ケーブルカー 売店やまゆり
 高尾山さる園・野草園

詳しくは、高尾登山鉄道のHPにてご確認ください。HPは、こちらから

べランピング

最近、コロナの影響で本屋では、キャンプやbbq関連の本が人気です。
あまりにも、多くの本が出回っているのか、特集やネーミングで個性を出そうと必死のようです。

その中で、べランピングというタイトルの本が目に留まりました。何のことかと思えば、おうちでキャンプ、ベランダでのキャンプという特集でした。
数年前から、豪華なキャンプということで、グランピングという言葉がはやり始めました。
秋から冬にかけて、どのような切り口で特集を組むのかが楽しみです。

ありそうな特集では、
焚火、雪中ハイク及びキャンプ、などかな?

また、キャンプの本の特集を見ていて、最近のごみ問題から、片付けの本はないものでしょうか。
道具のメンテナンスに関する本は出ていますが、炭の後始末や燃えるゴミ、生ごみなどの処理の仕方など、ちょっと変わった視点の特集もいいと思うのですがどうでしょうか?
購入者がいないかな?

70年代のフレームザック

私が持っているアウトドア装備及び備品の中で、たぶん、一番古いものを紹介します。
それは、フレームザックです。メーカーは、エバニューで、今は、押し入れにしまっています。最近では、販売していないし、見かけることもないと思われます。

1970年代(約40年前)に、ボーイスカウトでキャンプを始めた当時、購入したものです。その当時、登山をやっていた方はキスリングを使用し、キャンプを中心にしていた方はフレームザックを使用する方が多かったと記憶しています。
日本の山は、森林で、フレームザックだと枝に引っかかり、歩きにくいということで、山ヤには、敬遠されたと聞いたことがあります。