散歩の達人 川越・朝霞・志木・ふじみ野

散歩の達人
2020年10月号 《川越・朝霞・志木・ふじみ野》

・川越さんぽ
・自転車屋台『COFFEE POST』と出会う街角
・川越のコーヒー事情が気になる
・レコードの聞こえる街で
・川越歴史博物館に名物館長アリ!
・伝統の川越うなぎ、お重を開けるよろこび

川越を中心に東武東上線の和光市から川越市が紹介されています。
横浜からも乗り入れ、直通で来られます。
秋の散歩に、小江戸川越は、どうでしょうか?

みんなが、楽しくバーベキューを行うためには?[追記]

以前、同タイトルで、問題を5項目、挙げていましたが、現実には、私の想定をはるかに越えていました。
それは、2番目のゴミの放置問題で、この時のゴミは、一般の燃えるごみや生ゴミ、あるいは、ビールの空き缶などを想定していました。

しかし、つい先日、条例違反BBQが急増というネットニュースの中で、コンロなどの調理器具やゴムボートなどの遊具も放置されると報道されていて驚かされました。

私が考える問題の5項目とは、

1. 飲酒後、川に入り水難事故
2. ゴミの放置問題
3. 使用した鉄板などを川で洗う環境問題
4. ガスボンベの爆発事故
5. 使用後の炭の放置  

シルバコンパス

普段の山歩きで、地図を持参している方はどれぐらいいるでしょうか?また、コンパスを持参しているかたは?

私は、ここ何年も山歩きは高尾か奥多摩なので10年以上前の奥多摩の地図をザックに入れっぱなしです。コンパスはほぼ持参していません。

私が愛用している(しまい込んでいる)コンパスは写真のシルバコンパスです。ボーイスカウトの記章入りなので、多分、30年前のものだと思います。自分でもいつ買ったかは、あまり覚えていません。

注意点
1.コンパスを水平にして使う
2.コンパスを真上から見る
3.地図に磁北線を引いておく
4.磁針に影響を与えるものから離す

※参考図書:安全登山の基礎知識

救急法

趣味でアウトドアをやっている方で、救急法の講習を受けた方は、どれぐらいいるのでしょうか?

少し前に、アウトドアの本を整理していて、本棚から写真の救急法の本を見つけました。平成14年改訂版です。

平成15年に受けた日本赤十字社の心肺蘇生法初期講習で使用した本でした。
まだ、AEDの講習が始まっていない頃のものです。

また、最新の講習を受けようと思いつつ遠ざかっています。

救急法の講習は、日本赤十字社以外にも、消防庁や民間のアウトドア団体でも行っているところがあります。
山歩きなど、アウトドアを行う方、一度は、受けておいた方がいいですよ。

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大多摩ウォーキングトレイル

秋の日本スリーデーマーチが中止となり、特別企画として、どこでもウォーキングを開催すると案内がありました。
どこを歩こうかと考える中で、以前、何かの雑誌で見かけ、興味があった大多摩ウォーキングトレイルことを調べてみました。
下記のホームページにて紹介され、地図もダウンロードできるようになっていました。
他にも、いくつかコースが設定されています。


大多摩ウォーキングトレイル

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奥多摩駅~白丸 [ 3.0km 約60分]
白丸~鳩ノ巣  [ 2.1km 約45分]
鳩ノ巣~古里駅 [ 3.2km 約70分]
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       全長 [8.3km:3時間]

奥多摩観光協会 HP 

キャンプが人気?

つい数日前に、近くの本屋へ行き、アウトドアコーナーを覗くと、登山の本より、キャンプやバーベキューの本やその特集記事を扱ったものを多く目にしました。

厳密には分類できませんが、ジャンルで言えば、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、手ぶらでキャンプ、グランピングなど。
初心者向けの初めてのキャンプのようなものから、アウトドア用品の評価付けの記事まで豊富にありました。
NHK講座にも、キャンプを取り上げたものがあり、ちょっとしたキャンプブームを感じました。

何冊か手に取って、見てみましたが、かなり豪華なキャンプとなっていて驚いています。

キャンプだけの人気ではないでしょうが、ニュースでは、GOTOキャンペーンの対象外となった東京で、奥多摩が非常に人気で混雑しているそうです。