初めての雲取山へ(雲取山荘泊)

雲取山

1996年05月03日(金) ~ 1996年05月04日(土)
コースタイム
1日目
鴨沢バス停10:35 – 12:20堂所 – 13:30ブナ坂 – 15:05雲取山荘
2日目
雲取山荘06:00 – 06:30雲取山 – 07:35ブナ坂 – 07:50七ツ石山 – 09:25鷹ノ巣山避難小屋 – 11:00六つ石山13:15奥多摩駅

昨年の夏から登山を始めて約半年、今回は、山小屋に泊まろうと都内で最高峰の雲取山を選択。
奥多摩駅からバスで鴨沢へ行き、そこから登り始めました。思ったより登りがきついのか、レンズ付きカメラを持って行ったのに、2日目の写真が多く、1日目の写真は、ほとんどなかった。
 ゴールデンウィークの初日でもあり、山荘の登山客は、450名(山荘300名、ヒュッテ150名)とのこと。食堂は、一回に付き利用できるのは、50名の為、9回転。また、一枚の布団に3人が横になり、山荘のスタッフが薄手の毛布を掛けて回り、一斉就寝という雑魚寝状態で、21時には消灯。キャンプ経験が長く、少々のことでは驚かないが、今回の出来事にはびっくり。でも、この山荘が、東京、埼玉、山梨の3県の県境に立地しているという貴重な話を聞きました。
 また、そのほかに、山荘のテント場や奥多摩小屋のテント場には、多くのテントが設営されていました。
次の日は、3:45に、最初の登山客が出発。私は、ゆっくり、6時に出発、尾根伝いに奥多摩駅まで下るコースを歩きました。途中、道を間違え、巻道の方を歩いていたらしく、鷹ノ巣山山頂を逃してしまいました。

雲取山荘:一泊2食付きで、5500円也。