裂石から大菩薩峠・大菩薩嶺へ

1996年11月23日(土) [日帰り]
コースタイム
大菩薩峠登山口09:45 – 10:55第2展望台11:05 – 11:30上日川峠12:00 – 12:55大菩薩峠13:05 -13:40大菩薩嶺13:50 – 14:40丸川峠14:55 – 16:00大菩薩峠登山口

感想
大菩薩峠登山口から、しばらく、車道を歩き、第2展望台で小休止した後、上日川峠まで登り昼食をとる。上日川峠には、長兵衛山荘があり、裂石からここまでは車道が続いています。その為、ここまで、タクシーを利用する登山者も多くいます。
本日は、大菩薩峠山頂からの見晴らしは良好、しかし、11月下旬の標高2000mの場所ということもあり、気温が0~5℃(携帯用簡易温度計)。
また、山頂には、マウンテンバイクで移動した集団が休憩しており、2000mの高地まで登ってくるんだと驚かされました。
大菩薩領まで行くと、周囲は森林で、足元は、ぬかるみ状態、そして、所々に
霜柱がありました。
登山口のバス停まで戻ると、バスの時刻まで時間がありましたが、他の登山者とタクシーの相乗りで駅まで向かいました。


高尾山

1996年11月04日(月) [日帰り]
コースタイム
高尾山口駅09:3009:35高尾山・清滝駅09:5011:30高尾山13:1514:50高尾山・清滝駅14:55高尾山口駅

川乗橋から川苔山へ、そして鳩ノ巣駅

1996年09月15日(日) [日帰り]
コースタイム
川乗橋バス停09:5510:30細倉橋10:30川乗山登山口11:20百尋ノ滝12:50川苔山13:5015:45鳩ノ巣駅

奥多摩駅から川乗橋まで、バスで行き、そこから歩き始める。しばらくは、車道そして、砂利道を歩き、細倉橋からは、滝が何か所か見られる。川沿いに歩き、途中、岩場を登る。そして、落差25mの百尋ノ滝を拝んだ後、川苔山山頂へ向かう。
川苔山山頂は、開けており、見晴らしは良好。本日は、晴れていることもあり、多くの登山者で賑わっていた。
帰りは、鳩ノ巣駅へと下った。

夏の雲取山

1996年07月20日(土) ~ 1996年07月21日(日)
コースタイム
1日目
鴨沢バス停10:0512:00堂所12:1013:30ブナ坂13:4015:15雲取山荘
2日目
雲取山荘06:2006:45雲取山07:35ブナ坂09:55鴨沢バス停

登り始めは、晴れていたのに、だんだん、曇ってきて、一時、小雨にふられた。山荘に着くと、登山客は140名、一枚の布団に、2人寝かされる。仙台から車できて、三条の湯から登ってきたという4人づれと談話が弾む、これも、小屋泊まりの楽しみのひとつです。 
小休止の時間の記入漏れ、一時間程度は、休憩タイム?

川苔山

1996年06月16日(日) [日帰り]
コースタイム
鳩ノ巣駅09:05 – 09:40大根ノ山ノ神 – 11:55川苔山12:50 – 14:15大根ノ山ノ神 – 14:45鳩ノ巣駅

下りの途中で小雨が降り、残り30分ほどの時に、大粒の雨に変わり、カッパを使用。
梅雨時の午後は要注意で早めの下山をしたつもりだった、、、

清滝から景信山往復

1996年06月02日(日) [日帰り]
コースタイム
高尾山口駅08:15 – 08:20高尾山・清滝駅08:35 – 09:25高尾山山頂直下09:35 – 10:05城山10:15 – 10:50景信山11:25 – 12:00城山12:30 – 13:05高尾山山頂直下13:35 – 14:20高尾山・清滝駅14:20高尾山口駅14:20

初めての雲取山へ(雲取山荘泊)

雲取山

1996年05月03日(金) ~ 1996年05月04日(土)
コースタイム
1日目
鴨沢バス停10:35 – 12:20堂所 – 13:30ブナ坂 – 15:05雲取山荘
2日目
雲取山荘06:00 – 06:30雲取山 – 07:35ブナ坂 – 07:50七ツ石山 – 09:25鷹ノ巣山避難小屋 – 11:00六つ石山13:15奥多摩駅

昨年の夏から登山を始めて約半年、今回は、山小屋に泊まろうと都内で最高峰の雲取山を選択。
奥多摩駅からバスで鴨沢へ行き、そこから登り始めました。思ったより登りがきついのか、レンズ付きカメラを持って行ったのに、2日目の写真が多く、1日目の写真は、ほとんどなかった。
 ゴールデンウィークの初日でもあり、山荘の登山客は、450名(山荘300名、ヒュッテ150名)とのこと。食堂は、一回に付き利用できるのは、50名の為、9回転。また、一枚の布団に3人が横になり、山荘のスタッフが薄手の毛布を掛けて回り、一斉就寝という雑魚寝状態で、21時には消灯。キャンプ経験が長く、少々のことでは驚かないが、今回の出来事にはびっくり。でも、この山荘が、東京、埼玉、山梨の3県の県境に立地しているという貴重な話を聞きました。
 また、そのほかに、山荘のテント場や奥多摩小屋のテント場には、多くのテントが設営されていました。
次の日は、3:45に、最初の登山客が出発。私は、ゆっくり、6時に出発、尾根伝いに奥多摩駅まで下るコースを歩きました。途中、道を間違え、巻道の方を歩いていたらしく、鷹ノ巣山山頂を逃してしまいました。

雲取山荘:一泊2食付きで、5500円也。

川苔山断念、本仁田山へ

1996年03月03日(日) [日帰り]
コースタイム
鳩ノ巣駅09:05 – 10:30大ダワ – 11:25本仁田山12:00 – 12:20コブタカ山 – 13:25鳩ノ巣駅

川苔山へ登る予定で、鳩ノ巣駅から登り始める。駅前には、雪が全くなく、歩き始めるが、大根ノ山の神を過ぎ、北斜面になると、雪道が続く。アイゼンもストックもない為、瘤高山まで来て、川苔山を断念。
本仁田山山頂で昼食をとり、鳩ノ巣駅へ引き返すコースで、下山。
雪道の為、下りは登り以上に注意を要した。
今回、山歩きをして、初めて雪道に遭遇。


本仁田山

1996年02月11日(日) [日帰り]
鳩ノ巣駅09:05 – 10:50本仁田山11:30 – 12:55奥多摩駅
本仁田山の山頂は、樹林に囲まれ、展望が悪かった。