アウトドア記事の正確性をどう判断したらよいのか?そこが難しい?

ネットのアウトドア記事で、不適切な内容があり、ウェブ制作会社が謝罪に追い込まれました。

記事の内容は、100円ショップの固形燃料を使用し、パンなどを直火焼きするというものです。
(固形燃料の注意書きに、網焼きなどをする場合は、アルミホイルを使用するということが書かれていたそうです。)

ネット記事は、問題のある記事がよく出る半面、問題があると外部からすぐに指摘されるということもあります。今回の件は、個人のサイトというよりも、ウェブ制作会社が運営しているサイトであり、後援団体もアウトドア団体が名を連ねていることもあり、不用意な記事だったのかなと感じています。

また、少し前に記事にした「落ち葉一面の中での焚火の記事」といい、今回の件といい、極々初歩的なことだと思うのですが、なぜ、チェック機能が働かないのか不思議です。

初歩的な不適切な記事は、アウトドア初心者でも気が付きそうですが、そうではなく、中級レベルの知識や技術での間違った記事は、なかなか気づかないと思っています。やはり、なんでも基本は、まず、講習会や本などで、ベテランの経験者から学ぶべきではないでしょうか?

Author: hiro2017

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