高齢者の山岳遭難について

先週、八ヶ岳連峰は赤岳、その「地蔵の頭」付近で遭難事故があったとニュースがありました。10人のパーティーで、70歳の女性が滑落しました。その前は、80歳代の遭難があったような記憶があります。

 低山ハイクが中心の私ですが、赤岳には20年ほど前に硫黄岳から登ったことがあり、今回、地蔵の頭はどのあたりだったかと調べてみました。そうすると、赤岳展望荘の手前に位置することがわかり、どのような経歴の方かはわかりませんが、70歳でここまで登るのは、個人的には無謀ではないかと考えます。登山ルートにもよりますが、3点確保が必要な馬の背といわれる個所も存在します。

 初心者の無謀な登山と同時に高齢者の高高度の登山も制限してもいいのではないでしょうか?
私の考える高高度とは、風雨が激しくなった場合に逃げ場がない森林限界以上の高度を考えています。

 ただし、70歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎という御仁もいらっしゃるので、何とも言えませんが、、、

Author: hiro2017

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