ロープワーク

登山やキャンプなど、大人になってアウトドアを始める方が多く、人気となっています。そこで、知識や技術の基本のひとつとして、ロープの結び方は、習得しているでしょうか?
気軽に楽しむバーベキューだって、日陰を作るのに、タープを張る場合があります。最近では、簡易テントを使用しているようですが。
私は、ロープの結び方を教わったは、ボーイスカウトです。最近はロープワークといっていますが、当時は、結索といっていました。

ロープの知識と技術
下記の3つが基本です。(遠い記憶ですが)

1.正しく結べること

→ 結び方には、3000種類以上あるそうですが、基本的なもの20程度、正確に覚えておけばいいでしょう。

2.正しい用途の結びができること

→ 初歩的なことをいえば、同じ太さのロープを結ぶ、異なる太さのロープを結ぶ、滑りやすいロープを結ぶと結び方がそれぞれ、違ってきます。

3.素早くほどくことができること

→ 結んだロープを解く際は、素早くできること、撤収に時間をかけないために。

ボーイスカウトでは、ほぼ和名で覚えていましたが、山の本では、英語のカタカナ表記で使用しているようです。下記に一部を掲載しました。

 まき結び (クローブヒッチ,Clove hitch)
 もやい結び (ボーラインノット,Bowline knot)
 とめ結び (オーバーハンドノット,Overhand knot)
 八の字結び (エイトノット,Figure-of-8 knot)

また、下記の本を紹介しておきます。
アウトドア向けの本と日常も含めたひもの結び方の本
ロープワークに興味がある方、購入してみてはどうでしょうか?

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