冬そばを求めて高尾山へ

冬そばを求めて高尾山へ

例年、この時期に冬そばキャンペーンが開催されている高尾山に登ってきました。
朝9時に稲荷山コースから登りはじめました。普段ならケーブルカーに長蛇の列ができるのですが今日は全く人の列がありません。
今回は、登山道の様子を写真に収めながら、いつも以上にゆっくりと登っていきます。
よく見ると、あちらこちらに登山道の浸食が目立ちました。しかし、これ以上侵食されないように丸太で補強したり藁を敷いたりと、定期的に補修しているのだろうなと感じました。
東屋につくと20人ほどが休憩していました。東屋は12日から改修されるようです。ここで疑問が車は入れず、細い登山道で、資材はボッカされるのでしょうか?再利用されるものもあるとは思いますが、改修工程に興味がわきます。

 10時過ぎには山頂に到着しました。ここ数年、山頂直前の階段を前にし、登るか、遠回りでも右手方向の1号路からの坂を登るか迷ってしまいます。今回は、階段をのぼりましたが、、、山頂につくと、富士山がくっきりと見えました。山頂は、思っていたより空いていて、山頂標(写真)も、普段は、写真を撮る登山客が列をなしていますが、今回は、そうでもありませんでした。(私が山頂にいた時点では)

 一杯目のそばは、曙亭でかけそばを食し、ビジターセンターに立ち寄った後、早めに下山しました。薬王院を通り、1号路を下ってきました。ケーブルカーの高尾駅で天狗焼きは食べて、二杯目のそばは下山後、紅葉屋本店の冷やしとろろを食しました。そばを食べたあと、観光案内所でピンバッチを受け取り、最後は、温泉に浸かってきました。

 ※高尾山は、登りなれた山なので、案内図は見ないのですが、今回、ふと見ると、4か国語(日本語、英語、韓国語、中国語)で詳細に書かれていたので驚きました。

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